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施設園芸用の土づくりに!
より効果の高い良質堆肥・土を若返らせる土壌改良材の開発や持続性の高い所得安定(スマート農業)
に対応できる商品づくりを目指します。
 1. 堆肥生産の条件づくり 
       弊社では、微生物が活発に増殖できるよう下記の調整を丹念に行っています。

 
▲発酵品の養分分析をステージごとに記録しております。
  • 栄養分 →  炭素率の調整
  • 酸 素  → 三相分布の調整
  • 水   分  → 夏場65% 冬場60% 
  • 微生物    → 好気性微生物・バチルス
  • 発酵温度 → 一次発酵80度 二次発酵60度 熟成発酵40度
  • 発酵期間 → 仕込み日から80日間 切り返し合計15回以上
   2. 堆肥の衛生細菌検査(工場に併設)
  堆肥10gを滅菌水90mlに入れて30分浸透後、専用培地を用いて塗抹平板法により検査する。
  検査項目:大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・セレウス菌・リステリア菌

  . 堆肥の微生物性検査(工場に併設)
  弊社では、発酵品の微生物検査を行っております。
  検査項目:糸状菌・色耐菌・放線菌・細菌・嫌気性菌

  . 工場生産フロー
  原料受け入れ 7槽 980㎥
  一次発酵槽  8槽 1.120㎥
  二次発酵槽  4槽 560㎥
  熟成槽    3槽 420㎥
  篩い機    時間 20㎥
  袋づめ    16kg  1400袋